インタビュー

先輩インタビューから有隣病院リハビリ科の雰囲気を知る

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RH
言語聴覚士

患者様から「有隣病院に来てよかった!ありがとう!」と喜ばれている姿を見ると私も嬉しく思います!

今の担当や役職、業務内容は何ですか?
現在の主な担当として、言語聴覚士スタッフ全体を取りまとめています。また、今年度から新人言語聴覚士が2人が入ってきましたので、新人の指導をさせていただいています。
有隣病院を選んだ決め手を教えてください
有隣病院は回復期を中心としたリハビリに取り組んでいるのですが、その他にも療養病棟や訪問リハビリといった分野にも広げていまして、そちらに携わることで、言語聴覚士として様々な勉強が出来ていくのではないかと思い、志望させていただきました。
職場の雰囲気はどうですか?
普段は患者様の対応でスタッフのみなさんは慌ただしいですが、患者様の対応が終わると和気あいあいと和やかな雰囲気が流れています。また、チーム制で働いているのですが、チームの中でお互いが助け合おうという精神が強くはたらいているので、とても困ったことやわからないことがあればすぐに質問し合えるところも良いと思います。
有隣病院で良かったと思う点ややりがいはなんですか
なかなかごはんが食べられなく、鼻から栄養を取っていた患者様が退院されるときに、自分自身でご飯が食べられるようになり、患者様から「有隣病院に来てよかった!ありがとう!」と喜ばれている姿を見ると私としてもとても嬉しく思います。また、外部から先生をお呼びして、患者様にはVE(嚥下内視鏡)検査を月2回させていただいています。もちろん言語聴覚士としても患者様の状態を評価をするのですが、機械を通さなければ評価出来ない部分があり、それをもとにリハビリプログラムが合っているのか、再度作り直す必要があるのかどうか、そういった部分でこの検査は役に立っているのため勉強になっています。
これからの目標や将来の夢を教えてください?
患者様にとって病前と同じ状態に戻っていただけるようなリハビリを提供していきたいと思っていますが、外面だけではなくて患者様の内面の部分も見ていけたらと考えています。そして、生きていく上で残された人生をより有意義にしていただくための生活の質の向上を目指したサポートも出来るような言語聴覚士になりたいと思っています。