
第3回新人症例発表会が開催されました
こんにちは。
有隣病院リハビリテーション室ブログ係です。
3月13・14日に「新人症例発表会」が開催されました。
「新人症例発表会」は今年で3回目の開催になり、すっかりリハビリ室での恒例行事となりました。
今年入職した1年目のセラピスト(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)が、担当した症例の発表を行います。
数か月も前から準備をしており、同期同士で相談している姿や、先輩にフィードバックをもらう姿が見られていました。
当日は前半・後半に分かれて1日6名が発表を行いました。発表者は緊張の面持ちでしたが、堂々とこの日のために準備してきたものを発表していました。
発表7分、質疑応答には5分が設けられており、多くの質問があげられていました。
質問に対しても、皆堂々と返答出来ており、この日に向けて症例を見つめて深く考えてきたのだと感じ、この1年で大きく成長した姿を見せてくれました。
発表を終えた表情は晴ればれとしており、また一つ経験を積み頼もしく感じました。
新人症例発表会を経験した年代が増えてきており、以前より後輩指導も活発に行われています。
来年度も新入職員が入職して、新人症例発表会が開催されます。発表を経験したセラピストが増えて行く事によって、発表の幅が広がり、さらにリハビリ室が盛り上がっていくと思います。今後の活躍が楽しみです。
リハビリテーション室ブログ係